前回のブログでも書きましたが、

今強く観じるキーワード。

それは、

【玉】

つい先日も、非常に気になる【玉】に出会えました。

この【玉】についてはまだ詳しくお話しできないのですが、いずれお話
できるようになる事を祈っています!

 

 

 

1年前、【玉】にまつわるこんなブログを書いていました。

そこに書いていたのは【豊玉姫】からの竜宮城。

 

今年に入り大きなご縁を頂いている所は、

【蒲郡竹島:八百富神社】

境内の【八大龍神社】には、豊玉姫の父とされる、【豊玉彦】
がまつられています。

こうして、【玉】というキーワードがどんどんと繋がっていっている訳ですが、
最近観じるもう一つのキーワードは、

【鉾(ほこ)】

【玉】【鉾】

です。

これも面白い話があって、今年の2月11日の事です。

知多に【玉鉾神社】という社があり、そこで行われるイベントお手伝い
のご案内を頂いておりました。

毎年、建国記念の日である2月11日は、伊勢参拝をさせて頂いており
ますので、残念ながらイベントには参加できなかったのですが、
今思うと、その時点で既に【玉】【鉾】のキーワードを頂いて
いたのでしょうね。

 

 

【玉】【球】であり平面で示すと【丸】であり【輪】でもあります。

【輪】【和】を示します。

 

【鉾】【剣】であり、それが表すものは【力】です。

この【玉】【鉾】の関係は、今注目の、ある国会議員の発言内容とリンク
します。

その議員は、

【領土を取り戻すためには力の行使が必要ではないか】

という旨の発言をしています。

まさに【鉾】ですね。

 

それを受けた団長は、

【力の行使はあり得ない】

という意味の言葉を発せられております。

あくまで【和】を主体とした解決を望んでいるという、まさに【玉】
立場と言えます。

私も少しかじっている【居合道】の世界に、【鞘の内(さやのうち)】
という言葉があります。

居合道は、相対する敵がこちらに攻撃の為抜刀した際には瞬時に抜刀し、
一撃で敵を倒さなければなりません。

しかし、刀を抜かずして争いを治める事を【鞘の内】と呼び奥義と
して尊ばれています。

戦う力を備えていながらも、決して戦う事なく、理と心で対処して争い
を治める事にこそ居合道の真理があるのです。

私も団長の言われる通り、

【力の行使はあり得ない】

と考えております。

しかし、【力の保持はなくて良いか】というと、これは難しい問題となって
きます。

先程の居合道で言うならば、決して抜かないけれども刀剣を帯び、そして
その扱いに手慣れているという事が伝わるからこそ、相手から身を守る事が
できる訳です。

ですが世界一の核保有国になれば、全てが意のままになるかと言えば、
そんな事は絶対にありえません。

先程の画像の【鉾】ですが、これは明後日私も参列させて頂く、鞍馬寺で
行われる【ウエサク祭】でのものです。

5月の満月の夜に行われるそのウエサク祭では、画像の【鉾】の先に宇宙
からの力が降り注がれるとされています。

神道的に言えば【依り代(よりしろ)】です。

そして、祭典では宇宙からもたらされた力の籠った【鉾】をゆっくりと
私たち参列者の頭上に振りかざし、その力をお分け下さるのです。

これこそが、真の力のあり方なのだと思うのです。

【力は必要であるが、その力は決して奪い取る為に、屈服させるために
用いるものではなく、全てに分け与え、幸せに導く為に使用するもの
なのです】

私たちそれぞれが強くならなければなりません。

それは、自分以外の存在に対し勝つために強くなるという事ではありません。

研ぎ澄まされた刀を大切に保持している事を秘めながら、決して抜く事の
ない胆力を育てる必要があるのです。

歴史を顧みても戦いでの奪い合い程、愚かな事はありません。

それは果てしなく続くエンドレスゲームです。

私達の時代で戦いに勝ったとしても、子孫の代には負ける事がある事は
歴史が証明しています。

【礼に始まり礼に終わる】

武士道の世界でよく使われる言葉です。

そんな【和の心】を育てていかなければ、【力あるものが勝つ】
【力なきものは愚である】という精神論が蔓延し、いつぞやの時代に
舞い戻ってしまう事さえあるかもしれません。

日本において【和の心】が最大限に発揮されたのは、【明治維新】でしょう。

それは最終的に、勝海舟と西郷隆盛の談判により江戸城が、徳川家より明治
新政府に明け渡されたとされています。

その際圧倒的に有利であった西郷が高圧的でなく、決しておごらす終始、
坐を正して手を膝の上にのせ会談に臨んだ、いわゆる礼節を重んじたその
姿に勝海舟は心を動かされたといいます。

戦によることなく、この結末を迎えた事は奇跡とも言えますし、西郷を代表に
国民が【和の心】を有していた証とも言えます。

私たちにもその【精神】が血として流れているはずなのです。

幕末最後の天皇は、【孝明天皇】です。

いうまでもなく、【明治天皇の父】にあたります。

この孝明天皇をご祭神とする唯一の神社と言っても良い社が、不思議な事に、
先程書いた、【玉鉾神社】であるのです。

【玉】【鉾】

それは、言い換えれば、

【和】【力】

の在り方がどうあるかという事を問いかけてくれているのでしょうか。

 

奇しくも新元号は、【令和】

それは、私たちがあるべき姿として

【礼】

【和】

が大切であると指し示してくれている神のメッセージであるのかもしれません。

決して、

【命令の【令】と取るならば、それは力です】

【命令の【令】となる事のないように】

という意味を含みながら・・・

 

さてまずは明後日、鞍馬ウエサク祭で宇宙からのお力をお分け頂きに参ります!

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