先日ある飲食店で、

【感じの悪い人って損するよね~】

こんな事が話題となりました。

もし皆様が、店員さんを呼ぼうとするならば、
どのように呼ぶでしょうか?

【すいませ~ん】

こう声をあげるパターンが一番多いでしょうか。

そこに、ボディアクションを加えるならば、

こんな感じでしょうね。

 

手を上にあげる、この形は問題ないようですが、
店員さん側から見ると、宜しくないボディー
アクションがあるのだそうです。

 

 

 

 

【ちょっと、ちょっと!】

こんな感じで手を水平に伸ばし、掌を下方に手招き
するような呼び方。

 

最悪な形は、

【君・君!】

掌を上方にまるで挑発するかの様な呼び方。

店員さんも人間ですから、当たり前の様お客様としての
対応はするものの、心の中では様々な感情が芽生える
そうです。

するとこんな事もありえるのだそうです。

例えば、10名でお越しになられたグループの代表者が、
上記に示した良くない形で店員さんを呼び、皆さん
ステーキを注文されたとします。

お肉の形に同じものなどありません。

10皿の上に載せられたステーキも、微妙に質や量が
異なって当然です。

その中から厳選して、良くない形で呼んでしまった
その代表者には、10皿の中で、一番質・量の劣る
ものを提供する事もあるのだそうです。

それは勿論、一目で分かるレベルではないでしょう。

しかし、明らかに損をしていますね。

逆に感じの良いお客様には、その中でのより良いと
思われるステーキが運ばれるそうです。

ほとんど目に見ない程の損を、少しずつ積み重ね、
80年の人生をそう過ごして行ったならば、大きな損
を被る事になるのですね。

大難が小難に、ではなく、

小難が大難になるということです。

自ら敢えて損を得る人生を送りたいと思う人はいない
でしょう。

しかし、知らず知らずの内にそうなっている方も
おられますね。

誰かと関わる時、言葉もそう、ボディーアクションもそう、
少し意識すれば得する人生を歩めるのです。

最も大切な事は、

【笑顔に勝るものはなし!】

という事でしょう!!