昨日は夕方から浜松方面に出掛けました。

浜名バイパスを走行中、

ふと、

【舞阪の岐佐神社】

というキーワードが浮かんで参りましたので、
参拝させて頂きました。

 

 

☆彡岐佐神社については
こちらを!

岐佐神社は、非常に不思議な神社です。

古事記に登場する神話です。

出雲大社にまつられる大国主命が兄弟の妬みにより、
赤猪に見立てた巨大な焼けた岩を坂上から落とされ、
それを抱きとめ大火傷を負い、絶命してしまいます。

大国主命の母である、刺国若比賣命は神産巣日神を頼り、
蚶貝比賣命と蛤貝比賣命という2柱の神様が大国主命の
もとに遣わされ、あかがいの白い粉とはまぐりの粘液で
膏薬を作り治療すると、大国主命は元の麗しい姿に
復活したのです。

ここには、その二柱の神がまつられ、なんと大国主命が
抱き留めたとされる赤石が神社拝殿の西側にまつられて
います。

 

この地域に特段大国主命に関わる話が伝わっている訳
ではありませんので、その経緯は定かではありません。

ただ、蚶貝比賣命と蛤貝比賣命という2柱をまつる神社
は多くありませんが、出雲大社では本殿のすぐ横に
まつられるほど重要な存在だと言えるでしょう。

 

私とこの神社とのご縁はこれも不思議なもので、この仕事
を始めてすぐに、あるお客様のご縁で参拝させて頂きました。

それから毎年、それも年に数度、出雲地方へのご縁を頂いて
おります。

 

 

 

茅の輪くぐりの説明書き。

 

 

 

 

左周りの際は左足を先に

右回りの際は右足を先に

そして、和歌を唱えると良いと教えて下さいました。

 

今日、これから大祓に赴かれる方は、是非心に留めて
頂ければと思います。

 

また、本日赴かれる事のできない方は、画像を通して
イメージの中で、茅の輪を潜って頂ければと思います。

 

普段この神社の拝殿は閉められているのですが、昨日は大祓
の準備をどこかでされていたのか、開けられておりました。

 

 

大国主命復活に縁ある神社ですから、特に

【病気平癒祈願】

においては参拝をおススメしたい神社です。

ご縁のある方の中で、病気と闘われている方が何人も
いらっしゃいますので、開けられた拝殿の奥にある、
本殿に向かいしっかりと想いを・祈りをお伝えさえて
頂きました。

 

その後、驚く事が発生します。

参拝を終え石段を下り、鳥居を潜り本殿にご挨拶する
ために振り返ると、それまで人気のなかった拝殿の
扉が閉められようとしていたのです。

あと数分、私の到着が遅くなっていたら閉められた拝殿
越しの参拝となっていたでしょう。

私は、

【病気平癒祈願】

この想いと祈りは神様に届いたと信じます。

 

昨夜立ち寄ってお店で、

【ご友人が闘病中で・・・・】

というお話をお伺いし、この岐佐神社をご紹介させて
頂きました。

すると、今朝早速、

【友人の想いも一緒に、参拝してきました!】

とご連絡を頂きました!

闘病中の友人からは、

【頑張れる!!】

と返答があったそうです!!

【自力+他力】

この二つが相重なり、より良い結果がもたらされます。

私たちの応援や支援やサポートと呼ばれるものは、自力
に発生を促す事に他なりません。

【頑張って!!】

【頑張ろうね!!】

と声を掛ける事も時に必要ではあります。

 

しかし、

【頑張れる!!】

この自力を引き出させることが出来たとしたら、
最高の応援者、支援者、サポーター
であるでしょう。

 

昨日ふと浮かんだ、

【舞阪の岐佐神社】

というキーワードは大きな意味を持つものとなりました!