昨日は、

穂の国しんり倶楽部【神無月の縁日】

穂の国しんり倶楽部については、
右こちら!

を、

特別講師として、

【宮本 辰彦先生(和プロジェクトTAISHI)】

にお越し頂き、開催させて頂きました。

宮本先生、そしてご参加頂いた皆様、
誠にありがとうございました。

テーマは、

【自分を愛するとは】

ここで少しお考え下さい。

皆様は、

【自分自身の事を好きですか?】

と問いかけられたら、どうお答えに
なられますでしょうか?

私は、この質問には即答で

【YES】

と答えます。

では次の質問。


【自分自身の事を愛していますか?】

この問い掛けに対するお答えは
いかがでしょうか。

実は最近結果的に、この問いに辿り着く
ご相談があり、私自身、即、

【YESともNOとも言えなかったのです】

【自分を愛するとは、どういう事なのだろう】

【そもそも、愛とは?】

それは、

【魂、肉体を大切にする事なのか】

【自分が愛されていると知る事なのか】

【自分を愛してくれている存在がいると知る事なのか】

【他を思いやり、大切に扱う事なのか】

【全てを慈しむ事なのか】

【既に満たされていると知る事なのか】

【愛したい、大切にしたい何かが自分にあると知る
事なのか】

そんな事なのか。

そして、仮に

【自分を愛しています】

と回答したとしても、

【今病気で余命1カ月と宣告された時でさえ、
 自分を愛せるのか】

【自分の家族が、無差別殺人に遭遇したとしても
 尚、自分を愛せるのか】

【そんな全てさえ、赦す心の境地が愛なのか】

【天命・使命というものがあるならば、それらを
果たす事が愛なのか】

【自分らしく生きる、そんな事が自分を愛する
事なのか】

【自分が好きであれば、それは自分を愛している
事と同じであるのか】

私はそう簡単に、

【愛】

というものの回答が見付からなかったのです。

そんな事を感じる、自身に問い掛けることなく、
日々を過ごされていく方もおられるかと思います。

しかし、私、いや私の様に何らかのご縁により、

【神や仏と言った、目に見えない世界・存在】

をどこかで感じながら過ごしていく方には、
人生のテーマの一つとして、この

【自分を愛する事がどこまでできるか】

そして、

【その愛とはなんであるのか】

というものが与えられ、いや自らが望んで
この世に誕生したのだと思うのです。

そこに辿り着くために、昨日宮本先生は
こう仰いました。

【いかなる状況においても、

決して自分を見捨てず、

あきらめず、

信じて、

行動する事】

ここにおいて最も大切な事は、

【いかなる状況においても】

という部分です。

私も勿論そうですが、望んでいない、
望ましくない出来事が発生すると、

【何かのせいにしたくなるものです】

【愛とは、決して変わらないもの】

そう、

【愛はいかなる状況においても、
変わらない】

のです。

そう考えると、神はあると理解する人は、

【神が、神自身の都合によってその働きを
調整している訳ではないという事が
分かります】

例えば、太陽を天照大神とするならば、

【天照大神が、今日は気分が悪いので光を
放つ事を中止します!】

とは決してしない訳です。

地球上全ての存在にとって必要であるからこそ、

【雨は降り、太陽は輝くのです】

それは、これまでも決して変わる事がありません
でしたし、これからも変わる事はないと信じます。

神は神の為に光を放つわけではありません。

神にとって得する事も損する事もなく、一切の神に
とっての都合や条件はそこに存在せず、ただ私たち
の為に光を降り注いでいる、

それが、

【神の愛】

だという事です。

ですから、

【愛】

を知るための、ある一つの道筋は、

【神に、自然に近づく事】

なのだと思います。

神社仏閣に、ある時何故か誘われるようになった。

そして、お願い事をすると叶う、上手く回るように
なった、だから参拝に行く。

神様や、仏様に特別に呼ばれているから参拝に行く。

そんな方も少なくありません。

どんな理由であれ、この言葉もあまり好きでは
ないのですが、

【スピリチュアルに目覚めた人】

は、

特別でもなんでもなく、

ただ、自身のテーマの中に、

【自分を愛する事がどこまでできるか】

そして、

【その愛とはなんであるのか】

というものがあるからだと、そう観じます。

逆に言えば、

【愛を知らないからこそ、スピリチュアルに目覚める
必要があるのかもしれません】

【自分を愛していますか】

と言う問いに返答できない私は、

【未だ、テーマである【愛】が分かっていない】

そう昨日気付かせて頂きました。

ある方に、同じ質問をしてみました。

その方は、

【自分を愛しているか】

との問いに【YES】と答えられました。

そのすぐ後に、

【たぶん】

という言葉が付け加えられていました。

しかしそれについて、

【自分を愛しているかについては、
自己暗示をかけているような気もします。

愛していると!

なぜならいろんな方に相談事をされる時
やはり口から出るのは自分を好きになりなさい
自分をもっと愛しなさいと言う言葉だからです。

自分ができていないのに、人に偉そうなことを
言えないので、自分もそうであるように努めようと
している気がします】

と説明してくださいました。

この自己暗示というものも素晴らしく大切である
と感じました。

必ず答えがあると信じた上での自己暗示はとても
有効だと思うのです。

ですから、私はどこかで又、

【自分を愛していますか】

と問いかけられた時、

【YES】

と答えます。

最初は自己暗示のためであるかもしれません。

しかし、その繰り返しの経験は、いつしか本当
の答えに辿り着く事もあるでしょう。

さあ、そこに辿り着くために、今日もまずは
自身の今なすべき事をなし、それを積み
重ねていきましょう!

【私は私を愛しています!】

と自己暗示を掛けながら。

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