昨日は、

☆彡穂の国しんり倶楽部【水無月の縁日】☆彡

へ、10名の方がお越し下さいました。

ご参加下さった皆様、誠にありがとうございます。

皆様の波動を感じながら、回を重ねるごとに

【この講座の持つ意味・目的とするもの】

それが私の中で明確になっていきます。

それは、

【何も起こらない(良くないと思えることが発生しない)ような安心できる世界を、
神仏のお力を借りながら求めるのではなく、必ず起こり得る何かがあったとしても、
大丈夫とする事のできる自分自身の構築への一助】

であると強く観じています。

【神にすがりさえすれば、神が助けてくれる!】

【沢山の神社・仏閣を参拝すれば、良い事が起こる】

【毎日手を合わせさえすれば、良い事ばかりやってくる】

そんな事はありえません。

例えば、車のお祓いも毎年受け、毎朝お墓参りや氏神様参りを欠かさず
行っている青年が車を運転する際、常時国道を時速100kmで走行し
続けていたとしたら、事故を起こさない、遭わないなどという事はないのです。

実際は、そのように毎日欠かさず行動している青年は、どこかで感謝を感じる
でしょうから、そんな無茶な行動はしないはずですが・・

そこにある意味を考える。

【常に、どんな意味があるんだろう?】

そんなトレーニングを繰り返す事で、起こり得た出来事に対し例え様々な感情が浮き上がって
来たとしても、自分の脳が即座に意味を求めその感情から離れて行くように作用していきます。

すると、

【残念・辛い・許せん・腹立つ!!】

という感情に捉われ続ける事から次第に解放されて行きます。

今日は雨が降っています。

しかし、昨日は雨ではありませんでした。

しかもそれほど、暑くもありませんでした。

この事さえも、どんな意味があるんだろう?

と考えてみるのです。

例えば、昨日もし激しい雨であったり、激しい暑さに見舞われていたとしたら、
昨日は妊娠中の方もお越しになられていたので大変だったかもしれませんし
お越し頂けなかったかもしれません。

だとすると、お腹の中のお子さんが、お母さんにとって講座に参加する事が必要だから
天候さえも調節してくれたのかもしれません。

とそんな解釈に辿り着けば、

【親が子どもを守るという思いは当然あるものですが、
 実は子供から、お腹の中にいる存在からでさえ守られている】

とその事を知る意味があるのではないでしょうか!

意味を求めるトレーニングをし続ければ、こんな事が浮かんでくるのです。

こんな事もありました。

毎月講座終了後、豊川稲荷にて講座料から【幟旗】を奉納させて頂ております。

これまで6本ほど奉納させて頂いているのですが、千本とも言われるその
多量の幟旗の中から、自分のものを見付け出す事は簡単ではなく、実はこれまで
2本しか発見できておりません。

しかし昨日、前を歩いていて私が、後ろにいた妊娠中のお客様に振り返り、

【子供の名前決まった??】

と尋ねた瞬間、そのすぐ左側にこれまで見つけられなかった私の奉納旗が
目に入ってきたのです!!

そこは何度も通っている場所にも関わらず・・・

お腹のお子さんが、奉納旗の位置を教えてくれたのだと信じています。

仮に雨が降っていたとしたら、旗の奉納の為に豊川稲荷は行ったでしょうが、
少し離れた位置にある、旗を見付け出した場所には行かなかったはずです。

出来事は全て意味を持ち、そして繋がっています。

そこには、多くの存在に関わって頂いています。

しゃべることのできない、お腹の中にいる存在さえ関わってくれているのです。

私達は、

【守られている】【守って頂けている】

のです。

だから、

【大丈夫・何が起こっても・どんな出来事に直面しても大丈夫】

なのです。

【☆彡穂の国しんり倶楽部】

は毎月1回、基本第3火曜日に開催しております。

ご関心のおありの方は、

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をご覧くださいませ!

定員は10名とさせて頂いておりますので、キャンセル待ちとなる場合
もございますので、どうぞご了承くださいませ。