昨日は9名の方とご一緒に、高野山へ参らせて
頂きました。

今回は高野山は初めての方が多く、しかも
結縁灌頂という特別な機会でもあり、私も
新鮮な心持ちで参拝させて頂きました。

ご一緒頂いた皆様、本当にありがとうございました。

台風通過後でしたが、道路状況も全く問題なく、
見た事もないような、移り行く雲の流れる爽やかな
青空の下、心地よい気を十二分に頂いて参りました。

見えない世界が紡ぐご縁の世界。

それを強く感じる出来事が今日もありました。

高野山最大の聖地とされる、

【奥之院御廟】

その御廟の中で、高野山を開いた弘法大師空海は
今も生きて瞑想を続けているとされています。

今回高野山を訪れる数日前に、どうやって辿り着いた
のか分からないのですが、その御廟について記された
サイトに出会いました。

そこには、こう記されておりました。

御廟の瑞垣内には、東側に二社、
西側に一社の小祠が祀られている。

東側は、丹生明神と高野明神で、高野山開創
伝承に基づく。

西側は白髭稲荷大明神で、弘仁14年(823年)、
弘法大師が嵯峨天皇から東寺を賜った際、密教と
国土の安泰を稲荷大明神に契約したという伝承
「稲荷契約事(いなりけいやくのこと)」に
基づくものである。

紀伊続風土記の「奥院之四」には、白狐の項があり、
「額に三鈷を戴く白狐が大峰から毎日参詣する」
と記されている。

何度参拝させて頂いているか分からない高野山
ですが、御廟内に、

【白い狐、稲荷大明神】

がまつられているとは知りませんでした。

少し前には、

【何故か、昨日と今日同じ夢をみて…

白いお狐様の前に立っているのですが!】

あるお客様からこんなLINEを頂いておりました。

昨日御廟前に向かうと、驚く光景を目にしました。

台風の影響で、御廟前の瑞垣上部が倒木よる損傷
を受け、その為瑞垣の扉が開けられおり、先にある
御廟の姿を目にする事ができたのです。

このありがたい出来事は、数日前に知った稲荷大明神
にお許しを頂いたのだとそう解釈しました。

そしてお客様の夢は、

【高野山奥の院御廟で白髭稲荷大明神様の前に
立たせて頂く事を暗示して頂いていたのでしょう】

今日、あるお客様が東京より、神様カード講座を受講
の為にお越しになられました。

お会いするのは今日が初めてです。

そのお客様は、東京のある稲荷神社の世話役をされて
いるのだと仰られました。

存じ上げない神社であったため、ネットで調べてみると、
境内にある、小さなお稲荷様をまつった祠が気に
かかりました。

実は私、その様なときは強烈に鳥肌が立つのです。

その画像の祠について伺ってみると、

【実は、その祠を廃止するか否かの話が今出ている所
なのです】

とお客様がおっしゃるのです。

【決してなくすべきではない!】

と感じましたので、

【昨日からの流れで、私は目には見えないけれど何か
大切なものを高野山のお稲荷様よりお預かりして、
今日お越し頂いた〇〇様にお渡しし、その地元の
お稲荷様にお届け頂くために、今日お越し頂いたのだ
と思います!
そのお稲荷様を是非守って頂ければ!!】

とお伝えした所、

【何か受け取った感じがします。
今夜戻り次第早速お参りに上がります】

と即座に仰って下さいました。

そして、

【地域の方にご理解を頂きながら、存続の方向
へ動きたいと思います!】

とも仰られました。

信じるか信じないか、あるいはそんな事やって
何がどうなるっていう話かもしれません。

けれど、今日のお客様が、

【何か受け取った感じがします。】

と仰って下さった時、一つ肩の荷がおりた感じが
したのです。

地図でよく見ると、その地域には驚く程数多くの
稲荷神社が存在しています。

1日には、豊川稲荷の奥之院の更に奥を参拝させて
頂き、2日に高野山、そして今日へと繋がる流れ。

昨日の高野山参りは、あるお客様から、

【10月2日(火)に会社の方と休みが取れたので、
高野山お願いできますか?】

とお話を頂いた事から始まります。

私一人で昨日高野山に行くことはありませんでした。

ですので、今日の繋がりも皆様とのご縁があっての
ものであり、もう感謝しかありません。

神様が昨日ご一緒下さった皆様は勿論、私たちを
お使い下さっているのでしょう。

やがて訪れる次の時代に向け、新たな、埋もれて
いる神様が動きだしているのです。

そのお手伝いをさせて頂けるのであるならば、
そんな幸せな事はありません。

さあ、次はどんな形でお使いいただけるのか!

楽しみで仕方ありません!!

ご縁のある皆様、今後共どうぞ宜しくお願い
申し上げます!

ありがとうございます!


【参拝を終えた夕方5時頃、高野山大門前の空】