先日、【ホツマツタヱの講座】に参加させて頂きました。

この、

【ホツマツタヱ】

なるもの、その名を初めてお聞きになられた方も
多いのではないでしょうか?

日本最古の書物(歴史書)とされる、

【古事記】

【日本書紀】

これらの名前は聞いたことはありますよね。

通説では

【古事記は712年】

【日本書紀は720年】

に成立されたとされています。

それらは、

【天之御中主神】

の登場から始まり、その後様々な神々の誕生と同時にいわゆる、

【天地開闢(てんちかいびゃく)】

からの国の始まりを順に漢文・編年体で書かれております。

実は、

【ホツマツタヱ】

は、成立時期は不詳ではあるもののその時期は古く、【古事記】
【日本書紀】の元となった書物であるという説もあるのです。

この、【ホツマツタヱ】なる書物、実は僅か50年程前の事、
滋賀県のある神社で発見されたのです。

そこには、

この様なまるで図形の様な、

【ヲシテ文字】

という文字を使用し、天地開闢からの成り立ちが記されて
います。

しかしその内容は【古事記】【日本書紀】とは全くといって
よいほど異なります。

 

この、【ホツマツタヱ】に私が出会う事になったのもどうやら
神謀りであったようです。

今回の講座を知ったのは、今年2月1日、ちょうど同じタイミングで
蒲郡、竹島の八百富神社でのお朔日参りを始められた方が、竹島に
渡る手前の公民館にて講座を主宰されるという事で、お誘い頂いた
からでした。

その2日前、驚く事がありました。

その2日前は前々回のブログでも書いた、宮本先生の講座の日でした。

https://tenshinowa.org/special-meeting-vol-1/

その日の朝、先生にお会いしご挨拶させて頂いた後、

【伊藤さん、ホツマツタエってご存知ですか??】

と仰られたのです。

先生はその前日に、ホツマツタエの研究で著名な方とお会いされた
ばかりだったそうなのです。

 

講座の先生は、Facebookなどで存じ上げておりました、こちらも
著名な、

【いときょう先生】

https://www.youtube.com/watch?v=R2B2Sf5c_IU

ホツマツタエの名は知っているものの、その内容についてはほとんど
知識のない私にとってそのお話は、冒頭から大変興味深く衝撃的でも
ありました。

一般的には皇室の祖にあたる存在は、伊勢内宮にまつられる、

【天照大神】

と理解されていると思いますが、ホツマツタエでの皇室の祖にあたる存在は、

【クニトコタチ(国常立)】

なのだそう。

この、【クニトコタチ(国常立)】

なんと、

我が氏神様の主祭神であるのです。

そして、これも不思議な繋がりです。

7年ほど前に1度だけ参拝経験があるのですが、あまり観じる事
がなくそれ以来参拝した事のなかった、

【玉置神社】

へつい3週間ほど前にご縁を頂きました。

このタイミングでご縁を頂いた玉置神社のご祭神も、
【クニトコタチ(国常立)】なのです。

ここ玉置神社ではちょっと凄い事があったのですが、
その話は又いずれ!

 

少し前になりますが、これも古代文明で使用された文字の一つ
とされる

【カタカムナ】

に縁のある、

神戸の【保久良神社】

や、

ホツマツタエでは、

【ムカツヒメ】として(=瀬織津姫とされる)登場する
女神様の陵墓とされる六甲の地も訪れていました。

ここでも、絶妙のタイミングである方とお会いできたり、

こうしたCDを出されている方ともある方を通じ、ご縁を頂いて
いたのは不思議な事です。

 

講座の中で、いときょう先生からはこれまで聞いた事のなかった
いくつもの神社名が紹介されました。

先程書いた、ホツマツタエが50年ほど前に発見された神社は、
琵琶湖北西の滋賀県高島市にあります。

その高島市には、

【水尾神社】

という社や、ある方曰く最古の神社であるという、

【阿志都彌神社(あしづみじんじゃ)】

という社があるそうです。

講座終了後、いときょう先生にその阿志都彌神社について
お尋ねし、

【今度参拝させて頂きます】

と申した所、こう仰られました。

【藤樹記念館にも是非!そこに発見されたホツマツタエが収蔵
されていますので、写本ですが見る事ができると思います!】

この言葉も衝撃的でした。

藤樹記念館は、この地出身の江戸時代の陽明学者で

【近江聖人】

と呼ばれた

【中江藤樹】

にまつわる資料などが保存、展示されています。

 

私が小学生の頃の話です。

その頃から歴史が好きだったので、エジソンや、野口英世といった
人物を子供向けに描いた、世界の偉人伝という様な本をよく
読んでいました。

その内容はどこか記憶の彼方にいってしまっているのですが、
その中でも大好きで何度も何度も読んでいたのが、

この、【中江藤樹】の伝記本。

約40年の時を経て、その名がもたらされたのです。

 

正直、滋賀県の高島市と言われてもピンとくるものは
ありませんでした。

が、これまた驚いた事ですが、この4月に誘われて出掛けた
地は【日本のさくら名所100選】にも選ばれている、
琵琶湖北西の桜の名所、

【海津大崎】

この地はまさに、

【滋賀県高島市】

だったのです!!

 

もう一つ付け加えると、気になって購入させて頂いた

こちらの先生の書籍。

 

まず登場するのは、2週間前に訪れた、

 

【天橋立】【籠神社】

そして水の話。

次に登場するのは、個人的に伊勢において最も重要な
社ではないかと観じている、

【朝熊神社】と【鏡宮神社】

何かすべてのパーツが埋まっていくかの様に感じます。

これまた、数10年に渡る一つ一つの点なる出来事が、
一つの線として繋がれていたのでしょうね。

そうすると、次のご縁は、高島市を中心に

【ホツマツタヱにまつわる地】

という事になるのでしょう。

またご案内する事になると思いますが、ご縁のある方は
是非ご一緒しましょう!

 

講座の内容について付け加えると、私が観じている、

【八(8)】

について、

神社における、

【ハートマーク】

といった答え合わせの様なお話を沢山お聞きする事ができました。

【令和】

この文字をホツマツタヱでいうならば、やはり

【水】

のエネルギを含んでいるそうですよ!!

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