今朝は10名の方がお越し下さり、

【第6回:穂の国:寺社クリーンプロジェクトin三明寺】

を開催させて頂きました。

貴重なお休みの、しかも朝6:30~という早い時間
にもかかわらず、お集まりいただき嬉しい限りです。

皆様誠にありがとうございました!

 

今朝は小雨が降っておりましたので、弁財天をまつる
お堂の拭き掃除をさせて頂きました。

 

 

 

 

 

今日の作業では、木の板に積もった長年の汚れのうち、
僅かな表層を剝ぎ取ったに過ぎません。

この拭き作業を継続していけば、美しい木目が蘇って
きそうです。

お堂に上るための階段を掃除している際、こんな事を
観じました。

それは、ご本尊である弁財天様が思わせてくれたのかも
しれません。

【徳を積むとは、どれだけ心地良い世界を提供できるか】

どうかであると。

私たちが行為は、所謂全くのボランティア活動です。

純粋なボランティア活動は

【陰徳(いんとく)】

というものに当たります。

陰徳とは、

【人知れずおこなう善行】

の事を言います。

たとえ世のため、人のためになっているとしても、
自らの評価を高める事を目的とする善行は、決して
徳を積んだことにはなりません。

陰徳とは、

【人に知られずにこっそりやれば良いという
ことではありません】

大切な事は、その目的とするものにあります。

神社・仏閣を参拝した際に木の階段の先に、お賽銭箱
があった場合、そこに幾らか入れようと思ったとします。

その木の階段を上るために、靴を脱ぐべきか否か迷った
事はありませんか?

その際迷ったという事は、その木の階段が汚れのない状態
ではなかった、という事でしょうね。

靴を脱ぐべきかもしれないけれど、靴下が汚れそう・・・

そう感じるから故に判断しづらいのでしょうね。

訪れる方がそんな迷いを生じないように。

明らかに木の階段が磨かれていれば、躊躇なく靴を脱がれ
お賽銭箱へ進まれる事でしょう。

しかも、磨かれた階段に心地良さを感じながら。

そう私たちの活動の目的は、

【心地よさを感じて頂きながら、神様の前に進んで頂く
 事】

なのです。

いつか、誰かにそう感じて頂ければ、陰徳を積んだ事
になるのです。

7月は、

【29日(日)6:30~8:00】

1回の活動予定です。

皆様とご一緒に、陰徳を積むことが出来れば幸いです。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 

清掃活動後、豊川市の篠田北交差点にある、

【蓮田】

に寄って参りました。

あと数日で完全な見頃を迎えそうですよ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして昼前には、見事な暈が!!

 

 

 

 

今日という素晴らしい一日に、心より感謝です!