何の変哲もないこの車のリア画像。

これはうちの車なのですが、先日ある場所
でぶつけられてしまいました!

それも、いわゆる、当て逃げ!!

その際の画像を撮影していなかったのですが、
上記の状態とは全く異なり、バンパーの角部分
が大きく凹んでおりました。

さあどうしたものか。

ネットで修理業者などを調べていると、こんな
記事を沢山目にしました。

【リアバンパーの凹みはドライヤーの熱で治る】

バンパー部分は万が一の事故の際、衝突した対象の
人や物への被害をできる限り最小限にとどめるよう、
適度な柔軟性を持つポリプロピレンという素材で
作られているのだそうです。

ポリプロピレン製のバンパーは、一か所に力が
加わると弾力性のためへこみやすいのが特徴
で、へこんだ個所に熱を当て強く押し出すこと
で修理することが可能だというのです。

 

という事で、40度に迫るこの炎天下の元、
自己修理にチャレンジしてみました。

リアバンパーを固定してある数本のボルトと特殊
なピンを抜き、バンパーを外す作業5分。

炎天下にさらされ既に高温になっているバンパーに
ドライヤーで熱を加える事3分

凹んだ部分の後ろから力を加えると、感動するほど
本当にあっけなく元通りに!

その元に戻った姿が最初の画像です。

元に戻ったバンパーを再度取り付け、20分足らず
で完成です。

実はこれにはいくつかの幸運が重なっています。

①大きく凹んだ部分がポリプロピレン製のバンパー部分
 のみであった事。

②スチール部分への衝突やライト類の破損がなかった事。

③酷暑のため、ドライヤーでほとんど熱を与えずとも、
 バンパー部分が既に熱を帯びていた事。

④YOU TUBEで詳しく解説してくれていた事。

 

当て逃げされた事のみを捉えれば、決して喜ぶべき事
ではありません。

しかし、この一連の出来事は神道で良く説かれる、

【大難は小難に、小難は無難に】

という事を指し示してくれているのです。

 

どんなに神様を奉っても、あらゆる先祖供養しても
事故などの避けられない事態は発生するものです。

しかし、今回の出来事の様に、起こり得た事態が、
最小限の影響で終える事ができた時、守って頂けて
いる力、いわゆるご加護というものが私に
もたらされている事を感じざるを得ないのです。

まさに、今回は、

【大難を小難にして頂いた】

わけです。

神・仏・守って下さる存在に心を向ける様、歩む
ならば、

【大難は小難に、小難は無難】

である結果がよりもたらされやすくなるでしょう。

今思う事は、二つ。

【ただ、ありがたい】

という事。

そして、

【当て逃げした方のこの先が、小難であり、無難
 でありますように】

 

 

ただ、このお話少し補足がありまして、この事態が
発生する前に、ある方にこんな話をしていたんです。

【エアコン清掃、iphone電池交換、パソコンや洗濯機
 などの修理は、基本自分でやっちゃうんですよね~

 大抵のことは、YOU TUBEに載っているので~】

その時既に、この後起こる出来事を察知していたのかも
しれません(笑)