昨日は春の訪れを感じる程、穏やかで
暖かな風を感じながら、天河への月参り
をさせて頂きました。

今月のテーマは、
【天河:新時代への祈りの旅☆】 2019/02/08

☆ご案内☆2月24日【如月】:天河:新時代への祈りの旅☆

☆ご案内☆2…

東京国立劇場で、天皇陛下御在位三十年記念
式典が挙行されるその日に、初代神武天皇を
まつる橿原神宮や、天河を含め幾多の政争や
混乱に翻弄された、後醍醐天皇に縁ある地で
祈りを捧げようというものでした。

前日にひょっとすると橿原神宮でも、天皇陛下
御在位三十年記念式典にまつわる祭典が
執り行われるのではないかと思い、橿原神宮の
HPを見たのですが、そのような案内はなされて
おりませんでした。

当初は、吉野~天河を参り最後に橿原神宮を
参拝する予定にしておりました。

しかし、当日出発前に、

【順番を逆に、橿原神宮から先に参ろう】
と観じ、そうしたのです。

実は私、橿原神宮には2度の参拝歴しかなく、
いずれも夕方の閉門時間前の急ぎ足での
参拝でした。

その際はいずれも北参道から歩を進めました。

今回も同じように北参道から入るべく、近くの
駐車場に止めようとした所、何かのイベントが
行われているようで、満車のため駐車する事が
できず、表参道に向かいました。

到着時刻は9:40分頃。

広々とした表参道を進むと、数度静かな太鼓の
音が聞こえて参りました。

その太鼓の音の方向に歩を進めると、

警備員さんを先頭に神職様方が出てこられました。

朝拝でもあるのだろか、と思いながら、私たちも
その後についていくと、

祓所という場所で、神職様方がそれぞれお祓いを
なされました。

そのお祓いが終わり、

境内に入られていく神職様方の後ろに又ついていくと、
そこに掲げられた小さな案内に驚かされました。

【天皇陛下御即位三十年奉祝奉告祭     二月二十四日 午前十時】

そこには、こう書かれていたのです。

先程申しました様に、HPなどで特に案内があった
訳ではないようでしたから、私もそうですがこの
式典を知って来られた方はほとんどおられない
ようで、このように、

境内には数えるほどの人しかおられませんでした。

本殿の開扉、祝詞奏上そして巫女舞とその間30分程
だったでしょうか。

その場におられた方は私たちを含め、十数名ほど。

その地で、その時間、共に祈る事にお許しを頂けた
のでしょう。

結局、最高の形で、私たちは今回の最大の目的で
あった、感謝と祈りを捧げさせて頂けたのです。

それは、感激という心持ちを秘めながら。

今年は、毎月天河参りをさせて頂こうと決めた事。

であれば、この月は24日の天皇陛下御在位三十年
記念式典が挙行されるその日に祈りを旅をさせて
頂こうと決めた事。

そして、それに呼応して頂ける方々へご案内をした事。

それら全てが完全に相重なり、なにかの存在が私に
出発前に、

【参拝順を逆にせよ!】

と教えてくれたのでしょう。

【表参道へ迎え】

そうも教えてくれたのでしょう。

そうそう、出発時刻も当初の予定より30分遅くした
のです。

その事も、何かの存在が教えてくれたのでしょう。

まず何かを決定し、そしてそれに添って進んでゆけば、
それこそなにかの存在が寄り添って下さいます。

その結果は、今回の様に完全なるものなのです。

私に足りないものも、完全にサポートして頂けるのです。

今年に入り私が観じている事。

それは、講座などではお話させて頂いているのですが、
次の時代からは平成とは異なる出来事が発生していく
可能性を大いに秘めています。

言い訳の全く通用しない世界が訪れるかもしれません。

ですから、自分自身はこうである、というあり方を自らで
定め、強めていく必要があるでしょう。

【今のあなたのままでいいのよ~~】

そんな感覚に甘んじることなく、なんのせいにもする事なく、
自己の霊性を魂の向上をゆっくりとでも求めていく
必要があるでしょう。

そして、争いのなかった平成という時代の魂が幾代にも
繋がれていくように祈る事も大切です。

5月、ただ元号がかわるだけではありません。

時代が変わるのです。

時代が変わるという事は、時の流れ、風の流れが
変わっていきます。

あと2ヵ月。

自己の霊性の、魂の向上を求める事、平成という時代の
継承への祈りの必要性を感じて行かれる方が、次第に
増えていきますように!!

祈る力は、その力の結集は決して無力では
ありません!!

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