年末から咳が止まらない状態が
続いていました。

時期的にインフルエンザの感染
も疑ってはみましたが、当初発熱
はあったものの、一晩で熱は下がり、
インフルエンザの症状とされる、

体の節々の痛み
のどの痛み
食欲低下

などは全くない為、風邪であろうと
判断し、市販の風邪薬を服用しながら
過ごしていました。

ところが、咳だけが一向に治まる気配
がありません。

勿論マスクを着用しながら、年末年始と
大変申し訳なく思う状態でカウンセリング
をさせて頂いていたのですが、時に激しく
咳き込みこともあり、それによる頭痛も
生じるようになってきましたので、正月
三が日が開け、診療を開始している病院
がありましたので行ってみました。

休み明けのこの時期ですから、相当の
混雑を予想しながら、念のため電話で確認
をすると、

【ちょうど予約キャンセルが出ていますので、 今直ぐお越し頂ければ、直ぐ受診可能です!】

という、何ともありがたいお言葉!!

10分弱のその病院に到着した時には既に、
沢山の方が待合室におられました。

まさにこれが、

【大難を小難に!】

というありがたい事象です。

まずはインフルエンザの検査を受けましたが、
こちらは(素人の)予想通り陰性。

【であれば、やはり風邪かぁ~】

と思っていると、

【鼻からカメラを入れ、のどの検査をします】

と言われました。

この検査は初めて受けましたが、正直鼻の奥
が相当気持ち悪いです。

そして、その気持ちの良くないカメラで撮影
された、のどの画像を見ながら先生が、

【いわゆるウイルスなどによる炎症は見られ ませんね~ これは、アレルギーによるものですね!】

と言われました。

アレルギーと言われ、思い出しました。

年末に門松を作製にあたり、知り合いの所で
竹を切り出させて頂いた時の事。

今年は異常に、

いわゆる、【ひっつきむし】などと言われる、
センダングサの種子である、こやつが相当に
繁殖していたのです。

竹を切り出した後の服や靴ひもなどは
惨憺たる状態でした。

その後、多量の鼻水が出てきたのですが、
寒いからであると思い、門松を作製したのです。

恐らくセンダングサの種子だけではないの
でしょうが、山にはびこるなんらかの要因
によって私の身体はアレルギー反応を起こし、
咳という症状であらわれたのでしょう。

であれば、市販の風邪薬では全く効き目は
ありませんね。

来年は、マスクなど完全防備の上で竹を
切り出させて頂かなければなりません。

抗アレルギー薬を服用した昨夜は、久しぶりに
咳き込むことなくゆっくりと寝る事ができました。

今日お越し頂いたお客様も、全く同じような症状
の様でした。

インフルエンザでも、風邪でもなく咳だけが
止まらないと。

聞けば、年末年始にかけて犬を散歩をする事
になり、そのワンちゃんは畑の方に入っていくそう
なのですが、そこにはやはり例年以上の、

こやつが(笑)繁殖しているのだそうです。

もし同じように、咳が止まらないという症状の
方がおられましたら、アレルギーの可能性を
疑ってみると良いかもしれませんよ。

さて、明日は13時から無病息災を願う、




【砥鹿神社奥宮での宝印祭】
です。

右

詳しくはこちら!

この宝印祭では、20分程度の祭典後に、
砥鹿神社に伝わる秘伝の宝印を宮司様
より順に参拝者の額に押して頂けます。

この宝印を頂くと、厄難消除、無病息災を
叶え、特に夏の疫病にかからないと
伝えられています。

凍結などの道路状況を確認し、車もしかり、
滑らない靴や、寒さ対策を万全になされた
上で是非ご参列下さいませ。

・・・・☆・・・・☆・・・・☆・・・・☆・・・・☆・・・・☆・・・・☆・・・・☆